RA活動報告会 ONLINE

Q&A

公開日:2022/03/14

RA推進チームの永井です。

早いものでRA活動報告会よりもう1か月が経ってしまいました。

  

大変遅くなりましたが、お待たせしました。

RA活動報告会当日に寄せられたコメントとアンケートの質問へのお返事のコーナーです。

  

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1.【第1部 KU I-House】

ご質問ありがとうございます。KU I-HouseのRAです。

①孫さん:トートバッグの製作費は寮生から集めましたか。

⇒いいえ。共立メンテナンスに交渉し、イベント予算の一環として予算をもらうことができました。

②ニシさん:最後のメッセージ“Be an influencer”はどんな思いが?

⇒(報告会の中で回答済み)寮生全員が影響力を持てるようになってほしいとの想いです。やりたいこと、興味を発信していけるようになってほしいという気持ちを込めて最後にコアメッセージとして入れています。

  

2.【第1部 狛江インターナショナルハウス】

ご質問ありがとうございます。狛江インターナショナルハウスRAです。

①ゆきだるまさん:今後、どんなイベントに参加していきたいと考えていますか?

⇒(報告会の中で回答済み)市民団体の代表と話を進めている最中で固まりきっていませんが、寮の中庭にアーティストを呼んで音楽イベントを開催する話や、寮の自習室に地域の子どもたちを呼んで寺子屋のようなことをする話などが挙がっています。

②なおべーさん:地域とのイベントを計画する中で、困難に感じたことはありますか?

⇒お店の要望と寮生の要望を上手く擦り合わせ、win-winの関係をつくりだすことです。

コラボする際には、当然ながらお店の方にもメリットがある必要があります。

実際に寮生の声として、”価格の割引”やワンコインで食べれるようにして欲しい”など、値段関する要望もあれば、1品サービスで何か出して欲しいなど様々でした。

そんな中で、”いかにお店に経済的な負担をかけず、かつ寮生も行きたくなるようなサービス”というものを店主と話し合うのが非常に難しかったと感じます。

お互いにとってメリットを作ることの大変さを、今回の経験から身をもって学べました。

  

3.【第1部 武蔵野美術大学第二学生寮】

皆様ご質問ありがとうございます。武蔵野美術大学第二学生寮RAです。

①さーさん:美術系大学だからこそ、地域と寮のつながりをさらに深められたと実感したことなどはありますか?

⇒ワークショップを通して、子どもたちと遊ぶだけでなく子どもたちと一緒におさかなを作ることで私たちの造形力やデザインスキルを活かしたコミュニケーションができ、作ることの楽しさを知ってもらうことができたと思います。

また、ワークショップで使用した大量の段ボールは、寮の近くの八百屋さんから無料で譲って頂き、お返しとしてRAが八百屋さんのマルシェのお手伝いとして参加しました。ここでも地域の繋がりを持つことができました。

このように、美大だからこその強みを活かして地域の方々と繋がることができたと実感しています。

②歩さん:素晴らしい活動。予算はどこから?

⇒各寮に対し年間で決められたイベント予算があります。企画が通ると予算が支給されます。

③なおべーさん:ワークショップは、RAが企画立案してから、サポートしてくれる寮生を募集したのですか?

⇒このワークショップはRAが企画立案してから、サポートしてくれる寮生を募りました。

作業を進めていくにつれ出てきた問題も寮生からの意見で解決することができたり、作業時間を楽しいものにしようと音楽をかけたりと寮生側からの積極的な姿勢にRA3人とも感銘を受けました。

今回のワークショップの流れとしてはこのように進めてまいりました。

 RAが主催者側と交渉

 ↓

 RAでイベントの大枠(内容、集客、イメージビジュアルなど)決める

 ↓

 主催者側と安全性など確認、承認

 ↓

 寮生へ参加の呼びかけ

 ↓

 準備

 ↓

 ワークショップ当日

④ざきちゃんさん:デザインスペース素敵です。もう社会人ですが住んでみたい。デザインスペースについて寮生さんはなんと言ってますか?

⇒(報告会の中で回答済み)まずは寮生たちが意見を出しやすいように私たちRAが基盤を作ることが大事と考えています。そのためまだデザインスペースのことを寮生には伝えられていないのが現状です。このあと共有して、デザインスペースのいいところはどんどん伸ばしていって、問題点は寮生と一緒に考えていきたいと思っています。

⑤はるなさん:デザインスペースのコロナ感染対策について何か具体的に考えがありましたら教えていただきたいです!

⇒原則、館内の他の共用エリアをご利用いただく際と同様と考えております。

 (例:マスク着用、手指の消毒、原則飲食NGで飲食の伴う際は黙食、定期的な換気など)

  

4.【第3部 レジェンドRAとのトークライブ】

皆様ご質問ありがとうございます。中屋です。

①阿部さん他数名:学生の間、RAを続けるモチベーションがどこにあったのか?気になりました。

⇒RAを続けるモチベーションは、やはり「寮そのものに伸びしろ」でしょうか。毎年度末、活動の反省をするときに「まだこういう取り組みやっていないな」「この部分まだ改善できるな」となるため、辞める理由がなかったです。

②NANさん:7年間諦めずに続けられたこと、すばらしくおもいます。

その7年間のRA経験から、大学の寮へのかかわり方やRAへのかかわり方についてのお考えを聞かせていただければ幸いに思います。

⇒大学側からは「これから入学される学生やオープンキャンパスなどでの発信の場の提供」を希望します。

現状、寮の魅力を伝える場が自寮は活動報告会しかないため、せっかく良い活動をしていても多くの方々に届いていないことが多いです。少なくともこれから入学を希望する高校生には響く活動が多いように思うので、寮が決めてとなって進学を希望する人も増えると思います。そのくらい、RA導入寮はすばらしい環境だと思います。

③じゅんさん:7年間もなぜ続けられたのかをぜひ聞きたかったです。話の内容もわかりやすく、頭の回転の速さがこぼれ出てた。

雄飛さん:”勉学・研究がとても忙しかったはずですが、どうして7年間も続けられたのですか。

⇒止める理由がなかった、からでしょうか。トライ&エラーをし続けた結果、7年間経っていたといった感じです。まだ改善できる、この課題を解決したい、と思いながら過ごしていました。

理系大学なので、勉強や研究との両立は大変でした。ただ、私にとってはRA活動がなかったら勉強や研究と両立できていなかったような気がします。研究などで行き詰った時にRA活動で気を紛らわせる、といったようにRA活動はもちろん大変なのですが、私はどちらかといえば楽しさの方が勝っていたため必要不可欠でした。

④西さん:7年間を一言で言うと?

⇒(報告会の中で回答済み)一番伝えたいのは「感謝」です。寮を見つけてきた両親、寮長寮母さん、RA推進チームの皆さん、本当にたくさんの人と関わってきました。あとは、他寮RAの皆さんなど、関わってきた多くの人に支えられて7年間やってこれたと感じています。

⑤中津さん:RAの活動は就活で言いましたか?面接官の反応はどうでしたか?

⇒もちろん、課外活動の部分でRA活動のことを言いました。反応としては「今の寮ってそんな制度あるんだ」とか「もっと詳しく聞かせて」など、とても興味を示してくれました。

⑥源さん:7年間のRA活動において、つらい時期もあったと思いますが、楽しくなったのはいつごろからですか

⇒楽しくなったのは参加者0人のハロウィンを超えてからでしょうか。本当に寮生にとってよいイベントは何なのか、良い施策は何なのか考えて行動に移し、参加者が伸びたり寮の雰囲気が良くなったときにやりがいを感じ、もっと寮を良くしていこうと楽しんで活動していたような気がします。

⑦Takaさん:RAにはイベント企画以外に、寮を安全安心な場所にしていくという役割もあると思うのですが、そちらの話もお聞かせいただければと思いました。

⇒安心安全という意味ではこれから入学してくる寮生向けにオンライン交流会を行い、入寮前の不安を取り除きました。また、寮長に相談できないことをRAが聞き手となって悩みを解決するようなこともありました。

⑧ひであきさん:利他の精神とは、もともと自分の中にあったものですか?それとも何かそうなるきっかけがあったのですか?

⇒もともとは自分のために、と思っていたのですが、寮生目線で考えるようになってからはこの活動は利他精神だな、と思うようになりました。

⑨しょーんさん:RAを集めるためにどのような方法を取られたのでしょうか?

⇒まずはRAの存在を知ってもらうために掲示物を作ったり、入寮説明の際に自分たちで自己紹介をしたりしました。その後、イベント後のアンケートで「興味があったら一緒に活動しませんか?」と声をかけ、少しずつメンバーを増やしていった形になります。

  

5.【第2部 ROOM1 RUID朝霞台】

質問頂き、ありがとうございます!RUID朝霞台RAです。

①ひであきさん:就活イベントに招いた先輩は、元寮生ですか?

⇒先輩は全員元寮生です!

②なっちゃんさん:事前資料どういう内容なのか気になります!

⇒事前資料では、3人の先輩方に、就活時代のお話や今の業務内容、学生時代のリアルな生活など、幅広い内容にご回答頂きました!

 

6.【第2部 ROOM メゾンドクレア】

①ひであきさん:我々外部の者でも、メゾンドクレアを通じて物を寄付することは可能でしょうか?

⇒ひであきさん、ご質問ありがとうございます。メゾンドクレアRAの根岸です。

送料などで金銭的な負担が支援側にかかるため、メゾンドクレアでは基本的には寮生や寮生を介せる方からの物のみを受け付けています。

メゾンドクレアが利用しているのはNPO法人ワールドギフト(NPO法人ワールドギフト。寄付活動・海外画像を毎日公開。衣類・ランドセル・おもちゃ・ぬいぐるみなど、ご自宅の様々な不用品を寄付活動や支援活動に役立てています。 (world–gift.com))です。

ワールドギフトは団体でしかできないものではなく、個人でも行える慈善活動です。

たくさんの物を寄付する必要はありません。

もしよろしければひであきさん個人で支援を行ってみてはいかがでしょうか。

 

7.【第2部 ROOM2 法政大学駒込寮】

①はるなさん:寮生に個別で声をかける方法について詳しく教えてください!

⇒ご質問ありがとうございます。法政大学駒込寮RAです。

私たちの場合、寮のLINEにて個別の連絡を行いました。

8.【第2部 ROOM3 法政大学西八王子寮】

①にしさん:QRのURLはどこにありますか?

⇒こちらがリンクです。 https://2022.ra-event.com/archives/850

 

9.【第2部 ROOM④ 新百合ヶ丘コミュニティレジデンス】

①菊池さん:桜美林大学の卒業生です。提携国際寮において、寮の運営、イベント運営を行っていく上で、何か特有の難しさを感じ場面はありますでしょうか。

⇒ご質問ありがとうございます。新百合ヶ丘コミュニティハウスのRAです。

今年度は、私達の寮生の中にひとりも留学生がいないという認識でした。

 したがって、国際関係、留学生に配慮した取り組みを行っていませんが、

様々な地域、それぞれの環境で過ごしてきた学生がたくさん集まるため、

各自の価値観や生活の中における常識、感覚が違ってきます。

そこで、自分の主観中心で物事を決めたり、話を一方的に他の在寮生にするのではなく、

多くの意見に耳を傾けて考えることが重要な鍵になってくると感じました。

そう言った面もあり、人と人とを繋げる、交流を図ることの難しさを感じました。

  

10.【その他】

皆様ご質問ありがとうございます。共立メンテナンスRA推進チームがお答えします。

①袁さん:司会の方は本当にお上手、プロですか、寮生さんですか

⇒寮生さん(RA)です。お褒めいただきありがとうございます。

②歩さん:専門学校のRAはいるのかな?

⇒2021年度はいません。2017年度~2019年度にかけ専門学生でRAに任用、活動していた方は複数名います。

③Norikoさん:RAさんから提出された企画書のフィードバックはどのような事柄に着目されていますか。

⇒「なぜやりたいのか」「やった結果どのような状態をめざしているか」に最も着目してフィードバックを入れます。そのほかは、前回までの企画からどのように変化があるか、対面の場合の感染症対策への配慮などについてです。

④歩さん:質問に対するアンサーに淀みがない。すごい。もしくは拾う質問は事前に決まっているのかな?

⇒どんな質問が来るかある程度事前予想して、回答準備をしています。ただ、どの質問が来るかは予定通りではないため発表するRAは内心ドキドキでした。

⑤なおべーさん:全ての発表された寮のみなさんへ。SNSで発信する内容に対して、投稿前に大学や寮スタッフからのチェックを受けたりしていますか。

⇒原則、RA推進チームが投稿内容を確認した上で正式投稿してもらっています。

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そのほかご質問がございましたら、

株式会社共立メンテナンス RA推進チーム(ra@dormy.co.jp)までご連絡ください。

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WHAT IS “RA” PROGRAM?

RA制度®とは?

学生寮を生活の場に留めることなく、
「学びと成長の場」へバージョンアップする仕組みです。
日本全国で約1,300校の学校法人と提携して学生寮を展開する株式会社共立メンテナンスでは、学生同士が刺激し合い、コミュニケーションを創出する「学びと育成の場」を目指し、スタートしたRA(レジデント・アシスタント)制度。2021年12月現在、首都圏・関西・広島の32箇所の寮で、107名のRAが活動しており、専属チームがRAたちの活動をサポートしています。RA制度を採用する寮は今後ますます増えていくことを予定しています。RAは、寮のコンダクターとして、新入生のサポートやイベント企画など、日々の生活を支える役割を担っています。

THEME

今年度のテーマ

いまを知り、未来を知るための32寮のアクション
「学生寮の今とこれから」がわかる、1年に一回のイベント。寮内の活性化などを担う寮生リーダーが奮闘した、withコロナ時代の1年間、32寮のアクションをご紹介します。

OUTLINE

イベント概要

第7回 RA活動報告会
  • 日時:2022年2月10日(木)13:00~15:00(ライブ配信)
  • 主催:株式会社 共立メンテナンス
  • 後援:特定非営利活動法人 大学経営協会
  • 参加学校:青山学院大学、桜美林大学、関西大学、神田外語大学、北里大学、京都大学、近畿大学、慶應義塾大学、國學院大學、駒沢女子大学、駒澤大学、上智大学、成蹊大学、玉川大学、中央大学、帝京大学、東京大学、東京工芸大学、東京都市大学、東京理科大学、東洋大学、梅花女子大学、広島大学、法政大学、武蔵野美術大学、明治大学、明治学院大学、立教大学(五十音順)
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